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2017.09.01

【ニュースリリース】「地熱発電の日(10月8日)」に向けたキャンペーン実施!!

−特別授業「地熱発電とまちづくり」を小中高等学校で開催−

 日本地熱協会(東京都千代田区、会長:小椋伸幸)は、JOGMECとともに平成29年9月〜10月、全国3地域(北海道森町、秋田県湯沢市、熊本県小国町)の学校において、児童・生徒等を対象とした特別授業「地熱発電とまちづくり」を開催します。

 国内初の商用地熱発電所である松川地熱発電所が、1966年に営業運転を開始して昨年10月8日で50年の節目を迎えたことを記念し、日本地熱協会、JOGMEC、電気事業連合会は共同で10月8日を「地熱発電の日」と制定し、(一社)日本記念日協会の認定を受けました。
 日本地熱協会は、この記念日制定を契機として国民一般の地熱発電への理解を広げ、地熱開発促進の機運を一層盛上げていくため、JOGMECとともに「地熱発電の日(10月8日)」に向けたキャンペーンを実施します。

 特別授業「地熱発電とまちづくり」は、地熱発電の日に向けたキャンペーンの一環として、国内の地熱地域のなかから全国3地域(北海道森町、秋田県湯沢市、熊本県小国町)において「地熱発電と地域の産業」をテーマに特別授業を実施するもので、今年度から新たに取り組む事業です。
 本事業では、地域の小・中・高等学校の協力のもと児童・生徒等を対象として、地域の地熱利用者や事業者、自治体関係者等を交えて、地域における地熱発電や地熱利用の現状等について、映像やクイズ、ワークショップなどを通して学んでもらいます。この授業を通じて、児童・生徒が地域の将来を考えるきっかけをつくるとともにエネルギー教育にも貢献してまいります(別紙-1)。

 なお、地熱発電の日に向けたキャンペーンとしては、この特別授業のほか、JOGMECによる「地熱シンポジウムin函館」(2017年10月17日実施予定)の開催や、「地熱発電の日ポスター(別紙-2)」の国内各地への貼付、地方自治体、電気事業者等の協力による地熱発電所見学会などが実施されております。

■参考ニュースリリース:JOGMEC「地熱シンポジウムin函館」を開催(2017年8月31日)
http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000302.html

別紙-1_特別授業「地熱発電とまちづくり」開催概要.pdf (別紙-1_特別授業「地熱発電とまちづくり」開催概要.pdf)
別紙-2_「地熱発電の日」ポスター.pdf (別紙-2_「地熱発電の日」ポスター.pdf)

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